ずっと気になっていた映画「イン・ハー・シューズ」を見ました。
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(2005年、アメリカ)[監督]カーティス・ハンソン[出演]キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン 他
*あらすじ*
周囲も羨む、自慢の美貌とスタイルを持ちながらも、難読症というハンディキャップをコンプレックスに定職に就けないマギー(キャメロン・ディアス)。一方、マギーとは対照的な姉ローズ(トニ・コレット)は、弁護士として成功しながらも、自分の容姿に自信が持てず、仕事に打ち込むことで寂しさをまぎらわしていた。ある日、継母に家を追い出され、ローズの家に転がり込んだマギー。しかし姉にも小言を言われ、ローズの恋人と寝てしまい、家を追い出される。姉を深く傷つけてしまったことを後悔するマギー。
行く当てのないマギーは、偶然実感で見つけた祖母からの手紙を頼りに、祖母エラの住むシニアのための施設で暮らすことになる。
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うん、予想以上によかったです☆
キャメロンが演じる女性っていつも軽い感じの女性が多かったりするので、今回もそうなのかなぁ~なんてちょっと思ってた・・けど今回はちょっと違ってた。
展開的にはベタなんだけど、マギーが色々な人と関わりながらどんどん素敵な女性になってくるんですよ。
同じ女性としては共感できるところとかも結構あって、ホロっとくるところもありましたね。・。
特に最後のほうのシーンでの二人の笑顔がとても素敵で☆すごく印象に残りました(^^)
私単純だから映画見た後、靴を買いに行きたくなっちゃったし(笑)
でもそう思うのはきっと私だけじゃないはずですよ(>∀<)
そして家族や大切な人にも会いたくなるのでは?
久々にそんな気持ちにさせてくれた素敵な作品でした♪
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